排水つまり解消事例集

MJサポートの作業実績です。事例集。なるべく読んで下さる方が読みやすいように、少し砕いて記載しておりますが、暖かい目で読んでいただけたら幸いです。

汚水ピット排水トラブル仮設対応事例

f:id:mj-support:20190123235709j:plain

汚水層の溢れ

新宿区にある地下1Fの居酒屋さんなのですが、管理会社さんより、汚水層に水がたまっているので仮設対処してほしいとのことでご依頼いただきました。

 

地下などでは、公共下水道より位置が低い位置にあるので、そこまで持ち上げなければいけないわけで、一度地下のお店の床面より低い位置に水受けをつくり(汚水層)そこにポンプを置いて、ポンプの力で水を持ち上げて、地上の公共下水道の方に結ぶのです。

 

ゆえに、ポンプが不良になるとそこに水が溜まり溢れだすのです。

f:id:mj-support:20190124000047j:plain

制御盤は動いていない

小さいピットながら、しっかりしたつくりで、制御盤もあり、自動交互運転で満水ブザーもついているはずでしたが・・・すべてが機能していない。

 

とりあえず、このままではお店の予約のお客さんもままらないので、ポンプを仮設することに。

 

基本汚水層のポンプなどによる排水不良は、1次対応と2次対応とに分かれます。1次対応はポンプを仮設しとりあえず排水できる状況をつくりだすことで、、2次対応はその期間に材料をそろえ、壊れる前と同じ状に戻す工事です。

 

今回は1次対応です。

f:id:mj-support:20190124000353j:plain

排水管を切る

排水管を切り、仮設用のポンプを沈めるため、既設のポンプを取り出します。

f:id:mj-support:20190124000443j:plain

年季物のポンプ

メーカーはどこかわからないけども、200Vの50㎜口径で、自動交互用です。フロートは別です。

f:id:mj-support:20190124000545j:plain

仮設用のポンプを用意する

実際、ポンプの型式がわかったところで、仮設する際は排水管を弄るので100Vの電源さえあれば、どうにもなるのですが、仮設用といえども結構まだ新しいポンプなのですよね。このまま買い取ってくれればいいのに(笑)

f:id:mj-support:20190124000723j:plain

排水管を結んで終了

後は排水管を結んで終了です。

 

次回本設の工事を弊社にお任せいただけるかどうかはまた別のお話です。というか、すごく小さいピットなので、結構なお金をかけて全部同じように直す必要があるのか?というお話です。容量からすると仮設ポンプで十分すぎるほど対応年数をカバーできるからです。

 

とはいえ、作業した側としては、あくまで仮設ですけどね・・と前置きは忘れませんけどね(笑)

 

新宿区内の排水トラブルで業者をお探しなら専門業者のMJサポートへ

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城迅速訪問

フリーダイヤル(0120-788-869)/03-5849-5360

自社サイトは下記リンクから飛べます。 

排水管つまり、ビルの下水つまり、グリストラップあふれなど、緊急を要し専門性のある詰まりの解消ならMJサポートにお任せ下さい。