排水つまり解消事例集

MJサポートの作業実績です。事例集。なるべく読んで下さる方が読みやすいように、少し砕いて記載しておりますが、暖かい目で読んでいただけたら幸いです。

目黒区にあるお店さんの厨房排水の溢れを解消してきました。(孔明の罠)

目黒区自由が丘にある飲食店様からの依頼で、厨房の排水口が溢れたとのことで、15時にお電話を頂きましたがオープンが16時。仲間と昼食を取ろうとしていた矢先だったので・・・「えー」と内心思ったかと問われれば・・まぁ思いました。

 

だってお腹空いているのだもの!!

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溢れていたのはこんな感じですね。

 

現場に行く前に症状を聞いた時は、楽勝かな?くらいの。2Fのお店で、グリストラップ先の排水がつまり掃除口からあふれているだけで、その掃除口からワイヤーを入れれば15分くらいかな?俺らクラスの経験と機材があれば余裕っしょっ。と思い、何より2Fなので、縦管まで届けば終わりです。

 

まぁ終わってから昼食を食べようと軽く考えてたら、ことごとく認識が甘い世界なのがこの排水詰まりの現場ですね。解決率はほぼ100%なのでうぬぼれていました。私たちはうぬぼれていたのです!!

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左上が厨房なのですが、掃除マスが4か所もあるのですよね。

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これは諸葛亮孔明が考えた陣形じゃないか!と思うくらい複雑な排水経路で、どこから作業をすれば正解なのかが分からず、最初は左下のマスが左側の公共下水につながり、こちらが下手なので溢れが酷いと判断したのですけど、違いました。

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小型のトーラー(ワイヤーを送り出す機材)だとワイヤーの長さが最長15mしかないので、中型のものを使用、これだと30mありますので、多少横引管が長くても問題ない。でも、抜けなくなる可能性もあるし、知らずに縦管に落ちてると、引っ張るの重力で大変な重さになるので、分からない排水ルートのビルでは本当は入れたくないのですけどね。

 

でもオープンは17時。予約のお客さんがいるらしく、最長でも18時までには終わらせてほしいとのご要望。時刻は17時。焦ります。この孔明の編み出した陣形。それに対する我々のとる陣形は背水(排水)の陣。後は無いのですが、でも焦らず慎重に1個1個確かめていき、ようやく目星がつきました。

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これが正確な排水経路の図面というわけではなく、ワイヤーを入れた感触や、作業中に外のマスを確認して水の流れを把握した状況証拠です。結びが本当のところはどうなっているかは管内カメラまで入れないと判りませんが詰まりは抜けました。

 

15mくらいで縦管に落ちていました。ワイヤーは20m~25mくらい入っているので問題なく解決ですね。

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詰まりが抜けさえすれば排水ルートの把握なんて意味はないのですけどね、でもできるだけ構図を理解して縦管まで到達させていた方が再発の時期を遅らせることができるのです。それでも詰まるときは管内カメラ等を使用して調査させてもらうしかないですけどね。

 

なんとか17時30には解決しましたので及第点というところですかね。簡単だと思っている現場が結構難航することも多いのも事実なので、本当言うと毎回現場に向かうときはドキドキしながら向かう小心者なのですけどね(笑)

 

解決してよかった。

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